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自宅練習に最適なアンプはなんだ? トランジスタ編。
誰も彼もが、日中大音量でギターを弾けるわけではありません。
仕事の都合で夜間しか練習できなかったり、
マンション・アパートで騒音が問題になるから弾けなかったり・・・。
マルチエフェクターにヘッドフォンをつないで、
もいいけれど小音量でもやっぱりアンプを鳴らしたい!
というのは自宅ギタリストの切実な願いかと思います。
そこで、自宅練習に最適なアンプは何なのか。
色々見ていきたいと思います。
最初に結論を言ってしまいますが、
私の最終決定はamPlug + PC用スピーカーですね。
極小までボリュームを絞れますし、そんな中でも割と「それらしい音がする」わけです。
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まず最初はやっぱりVOXのモデリングアンプ。
隠れた名機とも言われるDA5ですね。
このアンプはホント侮れません。
AUX IN搭載はもちろん、5W〜0.5Wまで出力調整可能です。
エフェクトも搭載しているので、練習には最適だと思います。
音量調整次第では結構大きな音もでます。
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お次はLINE6のMicro Spider です。
このアンプは6Wの出力と6.5インチスピーカーという組み合わせ。
アンプは出力だけでなく、スピーカーの大きさや再生効率でも
音量がだいぶ変わってきますから、スピーカーサイズも自宅で使う場合は
良く検討しておくといいかと思います。
↑特長解説の動画。 ↓サンプルサウンド。3分〜からメタルサウンド。
モデリングは嫌だ! というあなたにはコレ。
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Orange Micro Crush ですね。これも0.6Wと低出力。
チューナー内蔵・電池駆動可能で、サイズも極小です。
でもやっぱりamPlugがオススメですねぇ。
色々なスピーカーが試せるというのも利点だと思います。
ポータブルスピーカーなんかも利用できるのがアツイ!
いかがでしょう。
7現ギター特集!
以前ご要望があった7弦ギター特集です。
私も7弦使いだったこともあり、7弦ギターは多くの人に触れて欲しいとは思います。
ヘヴィな音で、しっかりとしたテンションを保てるのは7弦の特長です。
その反面、スケールによってはオクターブが合いにくい・合わないということもありますから、
どのような7弦ギターを選ぶかも、長く使う上ではポイントでしょう。
ネックの握り心地は触らないと分からない、という面はありますが・・・。
幅広ネックに慣れている場合は、割とすんなり弾けるかもしれません。
Fenderばっかり触っていた私はフラットな指板、
幅広なネックがやや苦手です。
というか手の大きさから7弦はもてあましますね。
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まずは良くも悪くも何かと話題に上がるESP、ステファン・カーペンターの
シグネチュアとなる7弦ギターです。
スケールは27インチ、つまり686mmですね。
個人的な意見からいうと、27インチ以上のスケールが安定するかもしれません。
弾き心地はガラリと変わるんですが、音程感はやはり27インチ。
まぁ、その辺りは神経質にならなくてもいい気もしますが。
Tune-maticなので、フロイド系が嫌いな方にもいいかと。
EMG707が採用されています。
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お次はフロイドローズ搭載の7弦。
Caparison Dellinger 7ですね。
キャパリソンはコストパフォーマンスにも優れていると思います。
ヘッドデザインは好き嫌いが分かれるところです。
ピックアップはパッシブタイプが採用されているので、
アクティブピックアップが苦手だという方にも。
648mmスケールなので、前述の7弦よりは6弦感覚で使えるスケールです。![]()
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7弦といえばはずせないのがIbanez。
7弦エレキギターをポピュラーにしたVaiやペトルーシの功績を忘れてはいけませんね。
Ibanez UV777P はVaiのシグネチュアモデル。
これもフロイドタイプが採用されています。
このタイプは現行モデルのボディとはブリッジ周辺のザグリが違うので、
後々いじろうと思う方には不向きかもしれませんね。![]()
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Ibanez RG1527 ですね。
価格的にはコレくらいまでが「ためしに買えるレベル」でしょうか。
ボディはバスウッドなので、ボディ材にこだわる方や、
バスウッドが嫌いな方にはお勧めできませんね・・・。
Ibanezはこういうモデルはバスウッドが多い気がします。
ピックアップの特性が生かせる、という理由もあるでしょうが
やはり「売りにくい」モデルにはバスウッド、というのがホンネのような気も・・・。
648mmスケール(25.5インチ)なので、極端な違いは
感じにくいかもしれません。
番外編。
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8弦ギターは、どうも見た目がカッコよくないですねぇ。
ネックが幅広くなるので仕方ないところですが。
ついにブビンガからアッシュボディへ。
あまりにも重かったブビンガから、アッシュへボディを変更することに確定。
アッシュボディは発注完了し、現在S-S-Hのザグリ加工中・・・。
ブビンガと比べると、1.5kgほど軽量化されることになりますね。
プックアップはペトモデルのハムを搭載しようかと画策中です。
今のDimarzioのピックアップはおさらばですね。
来週中ごろから、再来週にかけて作業をしようかと思ってます。
ここのところちょっと忙しいので、少しずつの進行になるかもしれませんし、
徹夜で一気に仕上げるかもしれません。
3ピース? 5プライ? 分かりやすい木材の選び方。
よくギターのボディは「単板」だとか「2ピース」とか、
なんちゃらプライとか良く耳にしませんか?
分かりやすく説明すると、
ピース:ギターボディを正面から見たときに合わせてある材の数
プライ:ギターボディを横から見たときにあわせてある材の数
となります。
↑極端に3ピースといえば上記のように木材を「合わせて」いるわけです。
安いギターでボディ材が明記されていないものや、
わけの分からないメーカーだったりすると、
10プライのベニヤとかもあるようです。
塗装をしてしまうと分からないわけですから、
そこらへんをテキトーにやっているギターは買わない方が懸命です。
何プライか、というのを見分けるのはPUのザグリから見える「接合」の後で
判断するか、塗装をはぐしかありません。
単板の方が当然「良い」とされていますが、
ギターボディに使う木材はサイズも結構大きいので、
中々単板というのは少ないようです。
トップ材に関しても「シート」だったりするので、
木目が凄く良くても、プリントだったりすることも・・・。
トップ材の厚みを調べてみるのも一つの手段だと言えそうです。
オークションなどでトップ材の厚みの説明に回答してもらえない場合や、
何プライ・何ピースかに回答してもらえない場合は入札を控えるのが賢明でしょう。
MATCHLESS Avalon 30 Reverb。

かっこいいような、悪いような。
ちょっと見た目の変わったコンボアンプ。
MATCHLESS Avalon 30 Reverbの販売が始まったようです。
ご覧のとおり、一般的なコンボアンプというよりも、
「ヘッド」「キャビ」が一体になったようなデザイン。
DC-30のチャンネル1をベースとしたアンプで、
真空管は、5x12AX7、4xEL84、1x5AR4となっているようです。
背面の写真を見ると、やっぱりスピーカーキャビネット部分と、
ヘッド部分が完全に分かれた構造になっているみたいですね。
アンプ部分と、キャビネット部分を分ける構造といえば、
PEAVY6505コンボも同じ構造です。
やっぱりメリットがあるんでしょうね、多分。
27万ほどということで、目をむく値段の高さではないので、
マッチレスが欲しい! という方には54Wx28Dx59cmというサイズ、
28kgという重さなど、なかなかいいアンプかもしれません。
本国サイトで見るとセンドリターンもある様子??
段々かっこよく見えてきました。
KRANKとかでこういうの出ないですかねぇ?
あれ?この人どこかでみたような・・・。










