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我が家のpocket PODの今。
もう現在我が家ではpocket PODはバンド内での曲づくりに使用。
自宅でMP3で録音し、配布。PTBの演奏をMP3化して配布などなど。
pocket PODにはMP3プレイヤー・リズムマシンなどをつなぐ端子がついているので、
想像力を働かせれば色々なことが出来る。
自宅録音ばかりで、最近は宅ロッカーな感じです。

ミキサー無しでもpocket PODのCHAN VOLでレベルを合わせれば、
ダイレクトエンコーディング機能のあるMP3プレイヤーで
音のわれなんかも無しでキレイに録音できます。
まさに家で遊ぶマルチなエフェクター。pocket PODで遊び始めると、
POD X3なんかも欲しくなってしまいます。
まぁこのコンパクトさがいいんですけどね。
pocket PODのプリセット保存のやり方。
pocket PODは取説が不親切だ。
とにかくPCで色々音色を作ってそれを保存したり、
人の作ったプリセットを保存したり。そういう取説を今回は作ってみた。
pocket PODの音色ファイルは、そのままインストールした場合、
マイドキュメント内、「Psicraft」の「Line 6 PocketPOD」に入っている。
人のプリセットを使用する場合はこの「Line 6 PocketPOD」にファイルを保存しておく。

まずは、Vyzexを起動させる前に必ずpocket PODをUSBに挿して認識させておく。
これをしておかないとせっかく色々といじっても保存ができない。
USBでpocket PODを認識したら、L6TのOPENをクリックする。
すると、自動的にL6Tファイルが保存されているフォルダが表示される。
ここではMEGALOVER.L6Tファイルを使ってみる。
MEGALOVER.L6Tファイルはこちらから »
選んだL6Tファイル名がNAMEに表示されていることを確認する。
自動的にツマミ類などが動いてその音色が使えるようになる。
さぁ、いよいよpocket POD本体に保存していこう。
右クリックをすると、サブメニューが開く。PCの画面解像度が高い場合は、Vyzexの画面下に
ちゃんと表示されてワンタッチで保存出来るようだが、おいらのはできないw
ということで右クリックからStore inをクリックする。
するとStore inのサブ画面が開くので任意のパッチをクリックしてStore to Destinationを
クリックしてストアする。
次にEDITのボタンをクリックして、さきほどストアしたMEGALOVER.L6Tが入っている
ことを確認する。この時点で入っていなければもう一度トライだ。
最後にpocket POD本体に保存したいプリセット名の上で右クリック。
すると色々サブメニューが出てくるので、
Transmit Selected Patches in Bankをクリックする。
これで見事pocket POD本体にプリセットされたはずだ。
Vyzex本体でワンクリックでpocket POD本体に保存することも出来るのだが、
何故かおいらのVyzexではできないので一応書いてみた。
ワンタッチ保存出来る人はそうしたほうがらくだねw
pocket POD音色ファイル公開第二弾。
今回は要望の多そうな、マキシマムザホルモンの「恋のメガ☆ラバ」音色と
レッチリ風のクランチクリーンな音色ファイルです。
前回と同じくストラトのリアピックアップで、ヘッドフォンでの制作。
環境によってイコライジングを変えてみてください。
例によってlzhでの圧縮。
解凍後、マイドキュメント内のPODフォルダにぶち込んでください。
pocket PODのファイルを公開してみる。
pocket PODの操作にもなれたところで、ちょっくら設定ファイルを公開してみる。
pocket POD持っている人はダウンロードして解凍後、使ってみてね。
今回はpocket POD用にVaiのDIE TO LIVEとBOY FROM SEATTLE。
おまけで一つRIZEのピンクスパイダーなんかも作ってみました。
このブログの新カテゴリーとしてこれから定期的にpocket POD用ファイルを
じゃんじゃん公開していこうかな〜、などど画策中。
今回はフェンダーストラトで音作りしてます。なのでシングルコイル用かな。
ハムでやる場合はちょっと手直しが要るかも。
lzhで圧縮してあります。
ヘッドフォンで聴いたりする用に最適化されてるので、
アンプに通すとちょっと違う音かも・・・。これが問題だ。





