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そもそも音圧とは何か。

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よく「音圧感がある」とか「音圧に欠ける」とか。
「音圧」という言葉を耳にする機会は多いと思う。
しかし、そもそも音圧とはなんだろうか。
単純に言えば「音の大きさ」つまり「音量」なわけで、
「低音が出ている」ことが音圧ではないことに注意が必要。
「音圧感が無い」という場合に闇雲にイコライジングでベースを
上げても全くもって悪循環。さらに音が聴こえ難くなり、
今度は「音抜け」が悪い。となる。


人間の耳は聴覚上低音が小さく聴こえるようになっている。
アンプやエフェクターでのイコライジングで触る低音を
いじるだけではだんだんと音の明瞭性や輪郭がなくなる一方。
もっともギターらしいサウンドを生み出しているのは、
中音域、つまりMIDレンジなわけ。


低音をいくら強調しようとも、音圧感というものは生まれない。
とはいえヘヴィメタルにおいては「低音」が重要なのも確か。
そんなときはアンプのボリュームを単純に上げるとよい。
リハスタでのイコライジングとライブでのイコライジングは
必ずしも同じではないことに気づくはず。(同じ人もいるけど)
大抵ライブハウスではリハスタよりも会場が広く、
音量も必然的に大きくなるためにイコライジングを若干マイルドに
甘くかけても「イイ音」に聴こえるわけだ。


同じくたびれたJC-120でもリハスタとライブハウスでは
音の聴こえ方が全く変わってくる。


「音圧」が足りない。というのは単純に音量が足りていない
ことがしばしばだということを忘れてはいけない。

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状況別の音抜け。

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さて、ここで状況別の音抜けを考えてみようと思う。
一般的に「音抜け」とはオケの中での音抜けを指すわけだが、
実際にこの「音抜け感」を感じているのは自分だということに気づく。
自分だけが音ヌケが悪いと感じていることもあるだろうし、
他のメンバーが音ヌケが悪いと感じていることもあると思う。
何故こういった事態が起きるのか。それは下の図。


ex1.gif


要するに自分の使うアンプからの「本来の音」が聴こえていないわけ。
スピーカーから出る音をまともに受けない立ち位置では、
出音が「マイルド」に聴こえる。
その反面丁度スピーカーからの出音をまともに受ける位置では、
「耳障りな音」となっている可能性がある。
これは自分の立ち位置を変えてみたり、アンプの角度調整で
一度実験をしてみると楽しい。


アンプをヘッド・キャビの別体の場合は以下のようになる。


ex2.gif


これもやはり立ち位置で音の聴こえ方が変わってくるので注意だ。
ストレートなキャビの場合は逆に音の広がりが読みやすいので、
サウンドのイメージをつかみやすいという利点もある。
ではスラント型ではどうなるか。


ex3.gif


極端なハナシ上記図のようになる。
立ち位置を離れれば離れるほど、今度は頭上を音が走る感じになる。
中規模~大規模ライブハウスの場合はスラント型のほうが客席に
音が届きやすいイメージになる。
ただ、これもキャビネットが後方開放かクローズか、
スピーカー面にバッフルがあるかどうかでもサウンドのイメージは
大きく変わるので一概には言えないが。


今現在リハスタでのサウンドに納得がいかない。
メンバーのギターの音は良く聞こえるのに自分のは抜けていないようだ。
といった悩みを抱えている場合は一度上記を踏まえて
トータルで解消していくといいかもしれない。


BBE Sonic Stomp ギターエフェクター

ちなみに最終兵器、ソニックマキシイザーという手も。

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Author:GEN6
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ギターの演奏技術は並。
上手くは無いので過度な期待はなしで。

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メインギター
■Ibanez RGD2120Z

ベース
■PLAYTECH EBT-404

予備ギター
■Fender ストラト
■Epiphone SG Express

現在の使用機材
■CRATE BV412
■Marshall M412B
■TightMETAL
■VOX 847A
■Marshall 1987X
■LINE6 M5
■MONSTER CABLE
■T.C Polytune


過去の主な使用機材
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MESA/BOOGIE Dual recto(2008-2009)
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