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ギターの配線いじり。

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ある程度の値段のするギターであれば、
サウンド面や、ノイズ、弾き心地なんかは満足なレベルで、
おそらく配線いじっちゃおうかなー、という気持ちはわかないだろう。
というか値段が高いギターをいじるのには勇気もいるw


と、いうことでいじってもあんまり問題の無い安いギター。
つまり10万円未満のギターをいじってみよう、というのがこの企画である。
大体安いギターは導電塗料すらも塗られていないものが多いので、
これを施してやるだけでも満足度は変わってくるだろうと思う。
大体2,000円も出せば買えてしまうので、導電塗料をスイッチ類のところや、
ピックアップ部のボディザクリに塗るのもいい。


さて、もっと「音質的」なものを変えたい場合、身近で手軽で簡単なのは
コンデンサーの交換だ。ハンダも2点を付けるだけなので簡単だ。
しかし、「何を買えばいいか分からない。」というのはもっとも。
ココで基本をおさえておこう。
ハムバッカーには0.022uFをシングルには0.047uFを付けておけば問題ない。
あれ?ハショりすぎたか。
細かく言えばもっと色々と違いがあるのだが、最初はこれくらいで。





このコンデンサーは有名だ。その名もVITAMIN Q。
まさにギターのサプリメント。価格も1,000円以内と手ごろだ。
オレンジドロップなんかもあるが、このVITAMIN QはFUJIGENギターにも採用されている。


そもそもコンデンサーで何が変わるか。
当然トーンポットにハンダ付けされているので「トーン」に作用する。
つまりは「高域成分の除去」にかかわるパーツだ。
簡単に結論だけ言えば、容量の大きいコンデンサーを使えば「トーン」の効きがよくなるのだ。


人によっては「トーン」は音ヌケの悪くなる原因だ、といって
バイパス(配線しない)させる人もいるので、そういう場合はバイパスポットを使おう。
このポットはフルアップでバイパス。それ以下ではちゃんとトーンが効くという優れもの。
自作も可能だが、一応製品を買ったほうが後々元に戻しやすい。





いかがだろう。先日の配線を見ながらゴニョゴニョと自分のギターの配線を
いじってみるのも面白いと思う。


2ハム2ボリューム2トーンなんかのギターならば、
1ボリューム1トーン改造も簡単で楽しいと思う。
思い切って1ハム1ボリューム改造なんかはお手ごろでオススメだ。
まぁそれもこれも自己責任でね。

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ギター神動画。

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最近ドラムのキ○ガイ動画なんかを取り上げてみたが、
やっぱりギター系ブログなので、ギターキ○ガイ動画も取り上げてみよう。
とりあえず動画40秒~が半端じゃないマイケル・アンジェロの神動画。
アンジェロラッシュ半端ねぇ。



そして何故か、ギタリストはFFが大好き。
なんかFFの曲ってロックだよね。そこがいいんだろうねぇ。
KURIKINTON 狐さんによるFF6決戦。
素晴らしス。KURIKINTON 狐さんは有名だもんねぇー。



ちなみにKURIKINTON 狐さんは自身のホームページで譜面公開してます。

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ピックアップ交換イロハ。

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ピックアップ交換はもう怖くない。
今回はピックアップ、PUの基礎からピックアップ交換への恐怖心を払おう。


まずはもしギターにボリュームも、トーンもなかった場合の配線を
例に挙げてみよう。↓のようになってしまうのだ。


puimg01.gif

超簡単。ボリュームもトーンも無い1ピックアップならばコレだけの配線でOKだ。
とりあえずこれがピックアップ交換の基本となるので覚えて欲しい。
ピックアップからボリュームを介さずに直接出すならばこれだけで音が出るのだ。
マーティーフリードマンなんかのギターはこんな感じだ。
この配線にオンオフスイッチが付いているだけ。超シンプル。


さて、次にこの配線にボリュームを付けてみよう。


puimg02.gif

ここまでは楽勝について来れているだろうか。
ボリュームポットには3つの足が付いている。
これの一番左端に+がつながり、真ん中からジャックの+へ。
ピックアップの-からジャックのマイナスへつながっている。
ポットの余った右端の足はポットに直接アースさている。


puimg03.gif

さっきの回路にトーンがつながるとこのような配線になる。
トーンの足についている物体は「コンデンサー」だ。
これを変えるだけでも音はかなり変わる。


では2ピックアップの回路を見てみよう。


puimg04.gif

一番左端にあるのがピックアップセレクターだ。
一般的な3セレクトのGibsonなんかのスイッチと同じだ。
2ピックアップになった場合はまず、スイッチに双方のPUの+を接続する。
セレクタスイッチからボリュームポットの足に接続されている。


この接続方法さえ頭に入れていれば、ピックアップ交換は怖くない!
いざとなったら上記回路を参考にして一から引き直せば復帰できる。
高い工賃を払ってピックアップ交換をするよりも自分でやれば、
工賃が浮いた分だけピックアップをもう一個試せる、かもしれない。


後はそこそこ良質なハンダさえあればOK。
やたら高価なハンダを使わずともよいと思う。
さぁピックアップ交換にレッツトライだ!



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GEN6

Author:GEN6
激鉄鋼鉄三十路ギタリスト。

ギターの演奏技術は並。
上手くは無いので過度な期待はなしで。

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メインギター
■Ibanez RGD2120Z

ベース
■PLAYTECH EBT-404

予備ギター
■Fender ストラト
■Epiphone SG Express

現在の使用機材
■CRATE BV412
■Marshall M412B
■TightMETAL
■VOX 847A
■Marshall 1987X
■LINE6 M5
■MONSTER CABLE
■T.C Polytune


過去の主な使用機材
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MESA/BOOGIE Dual recto(2008-2009)
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KRANK(2009)
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Digitech GSP1101(2010)
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