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オクターブ調整他、ギターのメンテナンス。

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普段あまり気にしない部分かもしれないが、
ギターは生ものなので当然メンテナンスは必要です。
しかしながら、そのメンテナンスの順番を間違えると、
結局遠回りだったり、ちゃんとメンテナンスが出来ていないという
ことにもつながってしまう。


ここらで一度ギターメンテのおさらいをしておこう。
まずは調整の順番だ。

1.弦を交換する
2.ネックのトラスロッド調整
3.ブリッジ状態の調整
4.弦高を調整
5.ピックアップの高さを調整
6.オクターヴを調整

基本的にはこれの繰り返し作業になる。


指板は無塗装の場合、例えばローズとかエボニーとかになると、
フィンガーイーズなんかを直接弦に吹くと指板にも浸透し、ゆくゆくは良くない結果になる。
基本的に無塗装指板の場合はフィンガーイーズは布に吹きつけ、
そこから弦だけを拭くようにしたい。
指板はオイルでメンテしてやろう。


他にも無駄なホコリなんかは綺麗に取り除いてやる。
ジャックなんかは是非一度掃除してみて欲しい。
ノイズの温床となっている可能性もあるのだ。
必要によっては交換するといいかもしれない。侮れないジャック。


ピックアップの高さ調整も重要だ。
原則的に弦に近ければ近いほど「パワー感」のあるサウンドになる一方で、
ピッキングのダイナミクスを拾わなくなる。
大体低音弦側は高音弦側よりも1~3mm程度下げてやるといい感じだ。
ただピックアップの磁力特性にもよるので、最終的には自分の耳を信じよう。


弦交換は演奏頻度によってもマチマチだとは思うが、
2~3週間程度で変えればよいのではなかろうか。
ライブをガンガンやったり練習をバシバシするような人はもっと短いだろうが。
これに関しては極端なことを言えば「気にならなければイイ」と思う。
しかしながら新しい弦はキモチイイ。


迷いがちなのがオクターブ調整。
いくらやっても合わないのは前にも書いたとおり、
オクターブ調整も限界がある。スケールやフレットの状態など、様々なギター側要因でも
変化するからだ。基本的には↓図のようになるはずだ。

sadoru.gif


そして意外と見落としがちなのが弦の巻き方だ。
トレモロユニットの安定感を求めるとか、テンションの関係だとか、
特殊な状況を除いては↓図の基本を守りたいところ。

post.gif


なんだかだらだらと長くなったので要望があればまた続編を書きましょうか・・・。

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ギターウンチク。

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先日ギターのスケールについて述べたが、
ちょっと補足しておこう。一般的にギターのヘッドには
「角度の付いているもの」「角度の付いていないもの」があるわけだ。

↓一般的な角度なし。通称段付きネック。
neck01.jpg


↓角度つき。
neck02.jpg


その違いは写真で見れば一目瞭然。
角度なしの場合はテンションピン・テンションバーなどでテンションを稼ぐ必要がある。
角度付きの場合は概ねその角度が10度~17度に設定されている。
一般的なものは大体14度だ。
角度が大きくなればなるほどテンションが強めになる。


ミディアムスケールやショートスケールの場合、角度つきヘッドの方が、
ダウンチューニング時にも安定したテンション感が得られる。


次はナットだ。

↓矢印の部分がナット。知ってるよね。。
nut.jpg


ナットの素材にも色々ある。
骨・カーボン・ブラス・ロックナット・複合素材などだ。
このナットでもギターの音は変わってくるので好みでチョイスしたいところ。
個人的にはやっぱりカーボンだな。


お次はフレット。これも弾き心地にかかわる部分なので重要だ。
これも基本的にはフレットが幅広で、高さが高ければ演奏が楽になる。
が、逆にフレットノイズがのりやすくなる。
フレットの巾が狭くとんがったように山なりならば、音程感が良くなり、
音の立ち上がりに鋭さが増す。


完全に好みの問題だが、個人的にはジャンボフレットだ。
いやぁ、ギター選びは難しいなぁ・・・。

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BOSS GT-10続報。スペック詳細と画像。

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BOSS GT-10の続報です。スペック詳細が明らかに。
AD :24-bit + AF method のDA :24-bit。
サンプリング周波数は44.1 kHz 、プログラムメモリは400で内200がユーザープリセット。
132 x 64 ドットLCDということです。
入出力関係は、
INPUT jack (1/4 inch phone type),
OUTPUT L/MONO, R jacks (1/4 inch phone type),
PHONES jack (Stereo 1/4 inch phone type),
EXT LOOP jacks SEND, RETURN (1/4 inch phone type),
AMP CONTROL jack (1/4 inch phone type),
EXP PEDAL 2/CTL3,4 jack (1/4 inch TRS phone type),
USB connector, DIGITAL OUT jack,
MIDI connectors IN, OUT, DC IN jack
とのこと。画像は↓参照。


gt101.jpg


gt10.jpg


サイズは巾542mm、高さ77mm、奥行き272mmで重量は4.9kgとのこと。

更なる詳細はこちらから »

BOSS GT-10は価格帯が気になるところですな。

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CUBASEでキーエディタが開けない!?

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CUBASEでキーエディタやドラムエディタが開けなくて躓くことは珍しくない様子。
そもそもMIDIを編集できる状態にしてやらないとキーエディタやドラムエディタは
開けませんのでご注意を。下にCUBASE LEの場合のテキトウなキーエディタの開き方を
作ってみましたので参考になればどうぞ。


1.そもそもMIDIトラックをつくる。
cubase01.gif

2.MIDIトラックを左右ロケーターに。
cubase02.gif

cubase03.gif

3.左右ロケーターに設定した場所を右クリックでMIDI・キーエディタ。
もしくは左ダブルクリックでも開きます。
cubase04.gif

cubase05.gif

4.キーエディタが開いた。
cubase06.gif


基本的にCUBASE AI4でも同じような操作で開けます。
キーエディタとかドラムエディタ使いにくいけどね・・・。

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BOSS GT-10とか。

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新春プレゼントは1月31日までですよ!


長らくBOSSのGTシリーズが変わらないなぁ、と思っていた矢先。
GT-10がNAMMで発表になってますね。
POD X3に刺激されたんだろうか。デザインもがらりと近代的に。


GT-10 詳しい画像はこちら »


ムービーはこちら »


↑ムービに流れるサウンドがカッコイイ。


どうやら操作系は今までよりもよりスッキリとした感じ。
今までどおりCOSMで真空管は使わないとのこと。
LCDがかなり大きくなって、つまみは少なく、となるとME-20系な操作かなとも。
ただ、GT-8なんかがつまみの数が多いわりには使いやすかったので
このツマミの減少はどうなるのか・・・。
まぁBOSSなのでちゃんと考えてそうしているんでしょうが。


入出力は1IN/2OUTの模様。やっぱりPOD X3の優位性はあるなぁ。
ベースとギターとボーカルなど、たように使えるという面ではPOD X3が
圧倒的な魅力だと思うのだが。


これら商品はローランド・サウスパークにも出展される模様。

ローランドサウスパーク詳細はこちらから »


個人的にはMICRO CUBE RXがアツイと思う。4スピーカーは見た目がイイね。

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GEN6

Author:GEN6
激鉄鋼鉄三十路ギタリスト。

ギターの演奏技術は並。
上手くは無いので過度な期待はなしで。

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メインギター
■Ibanez RGD2120Z

ベース
■PLAYTECH EBT-404

予備ギター
■Fender ストラト
■Epiphone SG Express

現在の使用機材
■CRATE BV412
■Marshall M412B
■TightMETAL
■VOX 847A
■Marshall 1987X
■LINE6 M5
■MONSTER CABLE
■T.C Polytune


過去の主な使用機材
Marshall MF350(-2008)
MESA/BOOGIE Dual recto(2008-2009)
POD X3(2009)
KRANK(2009)
Digitech RP355(2009)
CARVIN V3(2009-2010)
Voodoo preamp(2010)
Peavey6505+112(2010)
Randall RM100KH(2010)
POD HD300(2010)
Digitech GSP1101(2010)
Brunetti mille!(2011)
Marshall Class5(2011)
ZOOM G3(2011)
JCA2112RC(2011)
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