メタルブログ/激鉄 検索
記事検索はこちらよりどうぞ↓ (例:POD などと打ち込むと関連記事が出ます。)
三ノ宮のS村楽器。
明日がこの激鉄ブログの新春プレゼント応募最終締切日だ。
応募がまだの人はまだ間に合いますのでこちらからどうぞ↓
新春プレゼント »
ついこの前。某国家資格の試験で神戸まで帰省していたのだが、
その帰り、三ノ宮に久しぶりに立ち寄ってみた。
センター街のビブレにあるS村楽器に吸い込まれるように入ってみた。
すると・・・。なんだこれは!
凄まじい数のアンプ!ギター!うおお。楽しすぎる。
MESA・H&K・Orange・ディーゼル・LINE6などなど。
実際にイマドキアンプの「生」が見れて良かった。
個人的にOrangeは選択肢から外れたなぁ。現物はデザインがイマイチ・・・。
それよりも驚いたのは試奏者の数。
皆魂を込めて弾きすぎだ。
そしてそれに釣られる店員。店員スラップしすぎだ。
ヨッポド突っ込んでやろうかと思ったが、グッと我慢。
そして湧き出る物欲を抑えながら店内を回ってみたのだった。
シェクターのアベンジャーやヘルレイザーなんかも置いてあったり、
HISTORYのスポルテッドメイプルトップの限定モノまで置いてあったり、
気になっていたギターも実物で見れて大満足。
が、時間の都合上試奏ができず。
心残りだ・・・。
とりあえずまた帰省する機会には是非行きたいね。
近隣に住んでいる人は是非どうぞ。
MW10Cは自宅録音には最適だぞ。
はっきり言おう。MW10Cは買いだぞ。
自宅録音でZOOM GシリーズでUSBを通し、CUBASE LEで録音するよりも、
圧倒的にラクチンで簡単だと思う。
CUBASE AI4のインターフェースが使いやすいって言うのもあるが、
やっぱり「ミキサー」につないで録音するというのはイイ。
アンプシュミレターが付いているのであれば、
LINE OUTからMW10Cに挿して、レベル・ゲイン調整をしたら即レコーディング開始できる。
CUBASE AI4のクリック音を聴きながら録音するもよし。
リズムマシンがあるのならが、イチイチソング制作をせずに録音すればよろしい。
我がDR-670もソングを作らずに5つくらいリズムパターンを打ち込んでおいて、
CUBASE AI4で録音。その後くっつけたり切り離したりして1曲を制作している。
リズムマシンの小さい見にくいLCDで判断するよりも、実際の音を聴きながらの方が
当然インスピレーションも沸くし、あとから切った貼ったでなんとでもなるのがいいね。
Pocket PODなんかを持っていたりするんであれば、MW10Cは最強の自宅録音ツールに
なってくれると思う。実売価格2万弱でCUBASE 4が基本となったCUBASE AI4が付く。
エフェクトの種類も多いし、何よりCUBASE LEよりも圧倒的に触りやすい。
MW10Cにはヘッドフォンアウトもついているので、夜間のサイレントレコーディングも可能。
またモニターアウトやステレオアウトもあるので、コンポからモニターも出来る。
(コンポから聴こえる音質はあてにならないけどね。)
思いついたフレーズをクリックを聞きながら録音し、編集するのも楽しい。
MW10Cはギターを弾くことの楽しさを再認識させてくれるといってもいいと思う。
MTRを買うよりは圧倒的にMW10Cだと思うんだが。
TakajiiさんのMASCARADAがやべぇ。
ZERO BLOGでも紹介されているTakajiiさんのMASCARADAがやべぇ。
まぁ、あまりにも良かったので紹介しておこうかというところです。
そうそう、久々にアンプの紹介でもしましょうか。
PEAVEYの新製品PENTAです。
フルチューブアンプなのに124,800円とバーゲンプライス。
TREE:ファットかつスーパークリーンなサウンド
STAR:クラッシックな「British Plexi」サウンド。
BULL:ルーズなアタック、ストロング・ブリティッシュ・サウンド
CACTUS:ハイゲインでタイトな低域を誇るモディファイド・ブリティッシュ・アンプ
MUDFLAP GIRL:TRIPLEXXXのようなスーパー・ハイゲイン・ボイシング
と5パターンのヴォイシングがチョイスできます。
サウンドハウスさんで試聴可能なので気になる方は是非。
レコーディング。
なかなかこれといったテイクも録れず、だれてます。
最終マスタリングも今公開中のものは結構バランスが悪い。
かといってヴォーカルも録れていないので、アレ以上直すのもちょっと手間だ。
ということで、また同じ曲でアレンジ変更をしてます。
とりあえず全体のバランスを考えながら録音中。
あんまり今公開中のギターの音はスキじゃないんだよねぇ・・・。
Demonizer単発の方が音キメがしやすい。
MF-350をかますとローが出過ぎるんだなぁ。
で、また機材買おうかな〜。などと画策中ですが、
先月今月と衝動買いが多すぎるのでしばらくはお預けですね。
あんまりコレといった機材も無いし。
最近はDigitechのThe Weponが気になってますw
特殊なサウンドがインスピレーションをかきたてるよね〜。
25日〜27日まで出張のため更新が途絶えますのであしからずご了承ください。
オクターブ調整他、ギターのメンテナンス。
普段あまり気にしない部分かもしれないが、
ギターは生ものなので当然メンテナンスは必要です。
しかしながら、そのメンテナンスの順番を間違えると、
結局遠回りだったり、ちゃんとメンテナンスが出来ていないという
ことにもつながってしまう。
ここらで一度ギターメンテのおさらいをしておこう。
まずは調整の順番だ。
1.弦を交換する
2.ネックのトラスロッド調整
3.ブリッジ状態の調整
4.弦高を調整
5.ピックアップの高さを調整
6.オクターヴを調整
基本的にはこれの繰り返し作業になる。
指板は無塗装の場合、例えばローズとかエボニーとかになると、
フィンガーイーズなんかを直接弦に吹くと指板にも浸透し、ゆくゆくは良くない結果になる。
基本的に無塗装指板の場合はフィンガーイーズは布に吹きつけ、
そこから弦だけを拭くようにしたい。
指板はオイルでメンテしてやろう。
他にも無駄なホコリなんかは綺麗に取り除いてやる。
ジャックなんかは是非一度掃除してみて欲しい。
ノイズの温床となっている可能性もあるのだ。
必要によっては交換するといいかもしれない。侮れないジャック。
ピックアップの高さ調整も重要だ。
原則的に弦に近ければ近いほど「パワー感」のあるサウンドになる一方で、
ピッキングのダイナミクスを拾わなくなる。
大体低音弦側は高音弦側よりも1〜3mm程度下げてやるといい感じだ。
ただピックアップの磁力特性にもよるので、最終的には自分の耳を信じよう。
弦交換は演奏頻度によってもマチマチだとは思うが、
2〜3週間程度で変えればよいのではなかろうか。
ライブをガンガンやったり練習をバシバシするような人はもっと短いだろうが。
これに関しては極端なことを言えば「気にならなければイイ」と思う。
しかしながら新しい弦はキモチイイ。
迷いがちなのがオクターブ調整。
いくらやっても合わないのは前にも書いたとおり、
オクターブ調整も限界がある。スケールやフレットの状態など、様々なギター側要因でも
変化するからだ。基本的には↓図のようになるはずだ。
そして意外と見落としがちなのが弦の巻き方だ。
トレモロユニットの安定感を求めるとか、テンションの関係だとか、
特殊な状況を除いては↓図の基本を守りたいところ。
なんだかだらだらと長くなったので要望があればまた続編を書きましょうか・・・。
ギターウンチク。
先日ギターのスケールについて述べたが、
ちょっと補足しておこう。一般的にギターのヘッドには
「角度の付いているもの」「角度の付いていないもの」があるわけだ。
↓一般的な角度なし。通称段付きネック。
↓角度つき。
その違いは写真で見れば一目瞭然。
角度なしの場合はテンションピン・テンションバーなどでテンションを稼ぐ必要がある。
角度付きの場合は概ねその角度が10度〜17度に設定されている。
一般的なものは大体14度だ。
角度が大きくなればなるほどテンションが強めになる。
ミディアムスケールやショートスケールの場合、角度つきヘッドの方が、
ダウンチューニング時にも安定したテンション感が得られる。
次はナットだ。
↓矢印の部分がナット。知ってるよね。。
ナットの素材にも色々ある。
骨・カーボン・ブラス・ロックナット・複合素材などだ。
このナットでもギターの音は変わってくるので好みでチョイスしたいところ。
個人的にはやっぱりカーボンだな。
お次はフレット。これも弾き心地にかかわる部分なので重要だ。
これも基本的にはフレットが幅広で、高さが高ければ演奏が楽になる。
が、逆にフレットノイズがのりやすくなる。
フレットの巾が狭くとんがったように山なりならば、音程感が良くなり、
音の立ち上がりに鋭さが増す。
完全に好みの問題だが、個人的にはジャンボフレットだ。
いやぁ、ギター選びは難しいなぁ・・・。
BOSS GT-10続報。スペック詳細と画像。
BOSS GT-10の続報です。スペック詳細が明らかに。
AD :24-bit + AF method のDA :24-bit。
サンプリング周波数は44.1 kHz 、プログラムメモリは400で内200がユーザープリセット。
132 x 64 ドットLCDということです。
入出力関係は、
INPUT jack (1/4 inch phone type),
OUTPUT L/MONO, R jacks (1/4 inch phone type),
PHONES jack (Stereo 1/4 inch phone type),
EXT LOOP jacks SEND, RETURN (1/4 inch phone type),
AMP CONTROL jack (1/4 inch phone type),
EXP PEDAL 2/CTL3,4 jack (1/4 inch TRS phone type),
USB connector, DIGITAL OUT jack,
MIDI connectors IN, OUT, DC IN jack
とのこと。画像は↓参照。
サイズは巾542mm、高さ77mm、奥行き272mmで重量は4.9kgとのこと。
更なる詳細はこちらから »
BOSS GT-10は価格帯が気になるところですな。
CUBASEでキーエディタが開けない!?
CUBASEでキーエディタやドラムエディタが開けなくて躓くことは珍しくない様子。
そもそもMIDIを編集できる状態にしてやらないとキーエディタやドラムエディタは
開けませんのでご注意を。下にCUBASE LEの場合のテキトウなキーエディタの開き方を
作ってみましたので参考になればどうぞ。
1.そもそもMIDIトラックをつくる。
2.MIDIトラックを左右ロケーターに。

3.左右ロケーターに設定した場所を右クリックでMIDI・キーエディタ。
もしくは左ダブルクリックでも開きます。

4.キーエディタが開いた。
基本的にCUBASE AI4でも同じような操作で開けます。
キーエディタとかドラムエディタ使いにくいけどね・・・。
BOSS GT-10とか。
長らくBOSSのGTシリーズが変わらないなぁ、と思っていた矢先。
GT-10がNAMMで発表になってますね。
POD X3に刺激されたんだろうか。デザインもがらりと近代的に。
↑ムービに流れるサウンドがカッコイイ。
どうやら操作系は今までよりもよりスッキリとした感じ。
今までどおりCOSMで真空管は使わないとのこと。
LCDがかなり大きくなって、つまみは少なく、となるとME-20系な操作かなとも。
ただ、GT-8なんかがつまみの数が多いわりには使いやすかったので
このツマミの減少はどうなるのか・・・。
まぁBOSSなのでちゃんと考えてそうしているんでしょうが。
入出力は1IN/2OUTの模様。やっぱりPOD X3の優位性はあるなぁ。
ベースとギターとボーカルなど、たように使えるという面ではPOD X3が
圧倒的な魅力だと思うのだが。
これら商品はローランド・サウスパークにも出展される模様。
ローランドサウスパーク詳細はこちらから »
個人的にはMICRO CUBE RXがアツイと思う。4スピーカーは見た目がイイね。
ギターのスケール。
まぁ黙々と演奏するのはなんだか疲れる・・・。
ということで平行して新曲をさわりはじめた。
PANTERA風リフを主体としたミドルテンポナンバー。
問題はドラムパターンだ。
リズムマシンではOKかもしれないが、これ叩けるのかな・・・。
現実的なドラムアレンジに変更するまでにも時間がかかりそう。
さて、今日はギターのスケールについてちょっと小話を。
既にご存知のとおり、ギターのスケールは様々だ。
某ギターメーカーでは、ショート・ミドル・ロング・スーパーロングとなっている。
610mm・648mm・668mm・686mmということらしい。
そもそもスケールってどこ?という人のために画像を用意してみた。
なんだ、このいびつなギターはwww
まぁ。それはおいといて、赤の矢印で示している長さこそスケールだ。
ギターのナットからサドルまでの距離と考えればいい。
スケールの長さが変わるとどうなるのか。
基本的にはスケールが長くなればなるほど弦のテンションは強くなり、音程感が良くなる。
逆に短くなればなるほどテンションはゆるめに、音程感は悪くなる傾向だ。
ハーモニクスが合わない!なんてのはまさに音程感なので、
7弦ギターや極端なドロップチューニングの場合はロングスケールにしておけば
ハイフレットでの「音痴な音」は多少でも改善される。
ならばロングスケールが絶対的にいいのかというとそうでもない。
今まで使っていたスケールから極端に長くすると弾きにくい。
また、弦のテンションが強くなるのでレギュラーチューニングだと高音弦のチョーキングが
痛かったりもする。
ちなみに某ギターメーカーではスケールの違いで推奨している弦のゲージが違う。
ロングスケール (25.5inch、648mm) → .009〜.042
スーパーロング (27inch、686mm) → .011〜.056
ミディアムスケール (24.75inch、628mm) → .010〜.046
エクストラロング (26.2inch、666mm) → .009〜.056
と、いう風になっているみたい。
ちなみにスーパーロングの場合は出荷時のチューニングは2音半下げらしい。
7弦ギターなんかは音程感がイマイチなことも多いので、
27インチ以上、つまり686mm以上のスケールでないと
今までのような音程感覚での使用は難しいかもしれない。
ちなみに1インチは25.4mm。これだけ覚えておけば迷うことも無いだろう。
上記サイトではギター・ベースの回路図や、フレット計算など
多種多様なコンテンツが目白押しだ。
と、誰かに教えてもらった。
YAMAHA MW10Cの使い勝手。
さて、YAMAHA MW10Cのレビューです。
2万を切る価格で購入したので、満足度は非常に高いです。
CUBASE AI4もCUBASE LEよりもずいぶん使いやすいわけで、
録音作業から編集・ミックスまでほとんど悩むことがありませんね。
MW10C本体にギターやリズムマシンをつないで録音しているわけですが、
最初ミスったのが、To MonitarスイッチをTo Stereoにしていたので、
モニタリングしている音まで更に多重録音されていたという根本的失敗。
モニタリングの音量や、自分の演奏の音量、入力GAINなどは全てMW10Cで
操作するようになっています。
CUBASE AI4側は録音ボタンをクリックするだけ。
しかしながら、CUBASE AI4の機能を全部使っているかというとそうではないんですね〜。
まだまだ勉強せねばなりません。
http://www.audioleaf.com/in_ga/
で現在ミキシング・アレンジを若干変えたバージョンをアップ中です。
まだまだ演奏はぎこちない感じが抜けませんが、一応聴けるレベルにはなっているかと。
突貫工事なみの素早さで編集しているので、まだまだ改善の余地がありますが
あんまり気にしないようにww
録音環境はMW10C・CUBASE AI4、機材はMF-350とDemonizer直をミックスしてます。
右にMF-350からのエミュアウトを、左にDemonizerのエミュアウトを出してます。
自宅録音派にはMW10Cは最高ですよ。
MW10Cの取説自体にも、録音までの流れが書いてあるので分かりやすいです。
今時点では超オススメとなっていますw
IN-GAデモ音源の件。
ようやく今日ドラムの打ち込みとベースラインの打ち込みが完了。
ギターをとりあえず重ねて録ってみた。記念すべきIN-GAの1曲目。
とりあえずあくまでも今の段階での公開なのでまだまだやり直します。
なにせギターのとちり方がひどい。
弾ききれてないのであんまり公開したくなかったのですが、
一応参考までに。
どんな感じの音楽をやっているのかくらいは出しておかないといけませんしね。
くれぐれもヘッドフォンなんかで聴かないように(爆
IN-GA 新曲サンプルを聴く »
MP3形式となっています。ちなみに最終ノーミキシングwwww
くれぐれも「完成度が低い」なんて苦情はよしてくださいね。分かってますからw
とりあえずじっくり録音します。
自宅スタジオを改装。
さて、ついに届いたYAMAHA MW10Cでござんす。
昨日は時間がなくてCUBASE AI4のインストール・アクティベーションをして、
自宅スタジオの改修をしただけとなりました。
XLRのケーブルが欲しかったのでS村楽器へ。
レジのオネェちゃんがウルトラ好みでした。
めちゃくちゃかわいかったなぁ・・・。

こんな感じになってますねぇ。パワードスピーカーなんかも
つないだりと、一般的なリハスタにあるようなミキサーと同じような使い勝手。
これで2万切るとは安い。CUBASEだけでも元を取ってる感じだ。

テラ生活感wwwwwwwwwwwwww
タンスしかなかったんだなぁ。
ちなみにこのタンスは大学生の頃から使っているのでもはや10年越えの勇者だ。
これが結構便利。
普段使わないエフェクターやケーブルをテキトーに収納。

上にはSD-1 From HELL とDemonizerとNF-1だね。
あ、ZOOM H2が見える。
もうリハスタでの練習録音意外は使わないだろうなぁ、H2・・・。
便利なんだけどやっぱり「おもちゃ感」は否めないな。
問題はこの自宅スタジオ、予算の都合で冷暖房無し。
夏は暑すぎてとても使えないし、冬は寒すぎて入る気にならない。
とりあえず冷暖房完備を目指すか。
他にも外向きは完全防音なのだが、内向き(つまり家の中)には
音が漏れるんだよね〜。
ここも予算をしっかりと組んでやりたい部分だ。
予定では今年中にベース・ベースアンプが仲間入りの予定。
昔はここにドラムも置いてたんですけどねw
ESP AX-280 がたまらねぇ。
ESPのカタログを見ていると発見!
AX-280
というナイスな変形ギターだ。
こいつはアツイ。
ヘッドデザインが秀逸だなぁ。
画一的になりがちなヘッドデザインにカツを入れてくれそうだ。
にしてもESPのカタログは見ごたえあるなぁ。
ちょっとした雑誌レベルの厚みでたまらんよ、これは。
新春企画いよいよ本日から受付開始!
さて、いよいよ今日から新春企画のプレゼント応募受付開始します。
さて、問題はこちら↓
「1月7日〜10日までの記事に共通するものはなんでしょうか?」
問題の回答を書いてご応募下さい。
簡単なアンケートにもお答え下さい。
応募フォームはこちら »
正解者の中から抽選で2名様に
VOX amPlug AC30
VOX amPlug METAL
VOX amPlug Classicrock
MONSTER CABLE 3.6m (L+ストレートです)
アーニーボール弦 6セット (メタルならゲージは決まってますよね!)
の中からいづれか一つをプレゼントいたします。
抽選は抽選ソフトを使い厳正なる抽選を行います。
また、GEN6と顔見知りの方は応募できませんし、当たりませんw
応募締め切りは1月31日となっております。
また、応募総数によって早めに締め切る場合があります。
あらかじめご了解下さい。
当選者はブログ内で発表させていただきますので、
必ず公開してもいいハンドル名もお忘れないように!
お気に入りのピックを見つける旅。
そろそろ新春プレゼント用の隠しキーワードに気づきましたか?
さて、今日はピックです。
ピックって難しいですよね〜。
なんせ種類が多い。コレが一番ダルイ。多すぎて何がいいのか分からない。
また、ピックの材質で音がどう変わるか分かりにくいですもんね。
と、いうわけで材質別音の特性をまとめてみました。
セルロイド :ニュートラルサウンド。中音域がやや特徴的。バッキング向き。
ポリアセタール :音質は太くなる傾向。速弾には向かないかも。
ナイロン :やや輪郭のぼけた音。ソフトリード向けか。
トーテクス :ブライトサウンドが得やすい。高音に特徴あり。
ウルテクス :太くブライトなサウンド。中音域が伸びやか。
ニトロセルロース :まさにモダン向きなゴチゴチしたサウンド。
カーボングラファイト :低音がキッチリでる。万能型。
セルテックス :輪郭のはっきりしたサウンド。中音域に特徴あり。
ウルテム :高音域が特徴的なサウンド。やや引っかかる感じ。
レクサン :厚ぼったいサウンド。丸いサウンドが特徴的。
ポリカ :鋭いサウンドの立ち上がり。高音域が特徴的。
と、いった感じでしょうか。
とりあえず代表的なものをチョイスしてみましたが、
感じ方は人それぞれですしね〜。
ヘヴィ系バッキングならば、トーテクス・ウルテクス・ニトロセルロース・カーボン
あたりならば無難でいいかもしれない。
形状でも音は変わってくるので普段使い慣れているピックから、
ちょっと遠ざかってみると意外にいい結果になるかもしれない。
おいらも今まで1mmだったのが2mmに変わったのもそれ。
たまたま使ってみたら今までで一番よかったという結果に。
ピック選びは本当に難しいです。
お待たせしている音源の件。
大変お待たせ中の IN-GA の音源ですが、
制作進行のためニュー機材を手配中です。
↓こいつを手配しました。まぁ入荷は未定なんですが・・・。![]()
![]()
YAMAHA MW12C です。
CUBASE AI4バンドルなので、値段からすればお買い得。
HALionONEがアツイのではないかと。
せっかくいい曲も出来たし、Demonizerもいい仕事しているので
期待に応えることの出来るようしっかり制作しますので、
今しばらくお待ち下さい・・・。
OrangeのCRUSH10。
Orangeいいね!
10wながらもたまらないサウンドだ。
実はコレ、娘のアンプとして購入。
だが、そのストラトとのサウンドの相性が素晴らしすぎて、
おいらも自分用に欲しくなった・・・。
クリーン〜クランチ気味のサウンドはもうそこらのアンプでは出せない音。
意外と奥行きのあるサウンドでブルージーなリフやソロには最高。
ツマミ類は上記写真の通り。
GAINコントロールが一風変わっている。
GAIN1とGAIN2をミックスしてサウンドメイクをするわけだ。
ツマミを両方マックスにすると凄まじいブーミーな歪み。
低音がブリブリ出る感じの歪みだ。
GAINは半分くらいが丁度いい感じ。
「あ、歪むかな〜歪まないかな〜」くらいがコイツの一番おいしいところ。
イオン神戸北S村楽器の新年セールで8,000円。
まぁいい買い物だったのではないかな、と。
お待ちかねDAMAGE CONTROL Demonizerレビュー。
お待たせしました。ついにDemonizerのレビューです。
まずはじめに衝撃的だったのが、その操作性。
かなり幅広い音作りが出来るかわりに、ちょっと面倒くさい。
直感的にいじる、というよりも理論立てていじるタイプの
ストンプBOXですね。
このOPTOCOMPがかなりの曲者。
こいつの操作がキモになってきます。
かなり自然なニュアンスでのCOMPがかかります。
歪みの感じまでがらりと変わるほどです。
極低音の調整が無いので、ドンシャリは難しいのかとも思いましたが、
その心配は要りません。コントロール類の調整で芯のある、そしてヌケのいい
ドンシャリサウンドが可能です。
↑がサンプルセッティングとなっています。
ただし、アンプの特性によってコレはがらりと変わってしまいます。
JC-120との組み合わせではTREを押さえ、FRQの設定も調整が必要です。
MF-350の場合はFRQを左に回しきった状態がもっとも心地いいサウンドとなりました。
また、リターンにつなぐ場合にもセッティングは変わります。
このあたりがちょっと慣れが要るポイントですね。
専用アダプタを挿すとインジケーターがグリーンとなります。
この状態がトゥルーバイパスの状態となります。
左側スイッチがエフェクトのオン・オフとなります。
コレを入れるとインジケーターがオレンジに変わります。
右側のインジケーターはヌークリアスイッチオンで、赤に点灯。
同時に左側のインジケーターも赤になります。
ヌークリアスイッチオンで20dbのゲインブーストですが、
私自身は全く必要性を感じませんでした。
Demonizerをあえて悪く言えば「全て同じサウンドにしてしまう」ことでしょう。
どういった特性のあるアンプでもDemonizerの音にしてしまうというアクの強さ。
しかしながら、サウンド自体がMESA BOOGIE系のサウンドなので、
このサウンドにほれたら手放せないでしょう。
音抜けもバツグンで、まさに究極のストンプBOXです。
音の拡がり感が最高ですね。
どういったリフを弾いても、しっかりとキレのあるサウンドになります。
DRIVEを絞ってのブルージーなサウンドもお手の物。
アンプとの相性をほとんど選ばないその万能性は特筆モノです。
そしてEMGのアクティブPUとの相性が最高。
ノイズはまさに皆無。METAL MUFFやMod MT-2なども凄かったですが、
更に上をいく超ローノイズ。まったくノイズが気になりません。
リハスタでの爆音演奏時もハウリング・ノイズは全くなしです。
クリーントーンを一撃でハイゲインサウンドに化けさせ、
尚且つクリーンと歪みとの音量差すらも感じさせない。
バッキングにもソロにもしっかりと音の粘りを加えてくれます。
こいつは予想以上のシロモノでした。















