メタルブログ/激鉄 検索
記事検索はこちらよりどうぞ↓ (例:POD などと打ち込むと関連記事が出ます。)
久々のスタジオ入り。
一体何ヶ月ぶりなのか。スタジオ入りです。
久しぶりにメンバーで集まるので楽しみですねぇ。
昨日初めてMESAの音を録音してみましたが、
やっぱりDemonizerはMESAに近いと再度確信。
MESAの生音を聴いたことのある人じゃないと違いが分からないんじゃなかろうか、くらい。
現在シュアーのマイクで音を録っているんですが、
MESAは低音が効きすぎてなかなか難儀です。
そもそも7弦なのでよりいっそう低音が出ますw
マイクで録るっていうのは初めてなので、これから色々実験ですね〜。
満足いく録音ができ次第停滞中の「IN-GA」のサンプル音源を追加します。
新曲がたまってるんですよね〜。
今公開中のAGEとはちょっと印象の違う曲と、サンプルのFORBIDDENを発展させた曲。
後は先日の複合機の紙詰まりにインスパイアされた曲の3曲。
にしても全然メンバーが見つからないwwww
ドラムとベース、なんとリズム隊がいないという致命的な部分。
ベースもドラムもサンプルでは打ち込みですからね〜。
ここを何とかしたい。レコのときはベースは自分で弾いてドラムも叩こうかな・・・。
PEAVEYのクラスAアンプが2万切る。
PEAVEYがまたやってくれた。
ROYAL8 という名のこのアンプ。クラスAフルチューブアンプだ。
12AX7×1、EL84×1の5Wの出力。
う〜ん、チューブアンプ欲しい!って人にはいいかも。
だって実売2万以下!
おそろしいコストパフォーマンスだ。
http://www.soundhouse.co.jp/otoya_movie/royal8/win_hi.asp
↑でサンプル動画が見れます。
なかなか値段の割にはいい音出てるし。
むむむ〜。侮れないぜPEAVY。
低価格アンプでもここまでの音。
やっぱり技術の進歩とコストダウンの成果なのだろうか。
あ、ちなみにクラスA、クラスABの違いは当然ご理解いただいてますよね?
説明が長くなりそうなのでWikiをどうぞ〜。
増幅回路について
ウソのようなホントの話。GT-10だけでCD。
ここのところBOSS製品紹介が多い気がするなぁ・・・。
知っている人は既に知っているかもしれないが、
ロバート・マルセロがGT-10だけでCDを作っている。
この4月に発売されたアルバムだ。
リアンプすら無しの正真正銘GT-10サウンドだそうで。
う〜ん。まぁLINE6のPODだけでレコする人も多いので、「それで?」と
なりそうなんだけど、一応紹介しておこう。
http://mnavi.roland.jp/works/200803_01.html
今更ながらME-20のデモサウンド。
今更だけどME-20のデモ音源がBOSSにて公開されたので紹介。
パッチ5のサンプル3なんかはかなり使えそうだ。
パッチ8のサンプル2なんかも好きな音。
このクラスのマルチも凄く進化しているなぁという印象だ。
パッチ4の1のクリーンサウンドもインスピをかきたてる内容。
これだけの内容が揃っているので、マルチ初心者にもオススメ。
初めから作られているプリセットはマルチでは重要だ。
即戦力の音が無ければ使いにくい印象を与えてしまう。
逆に言えば上級者向けのマルチではメーカープリセットは
いらないんじゃないか?というのが極論。
今まで買ったマルチでメーカープリセットをあまり使わなかったので、
余計にそう思うんだろうか。
何にせよME-20を検討している人がいれば是非デモを聴いておくといいと思う。
決めるときは実機試奏が必須だけど、何らかの検討材料にはなるはず。
マイクに関する基礎の基礎。
レコにはマイク。そうですね、マイクって難しくないですか?
ということでマイクの基礎の基礎。いってみましょう。
マイクには大きく分けて「ダイナミックマイク」と「コンデンサマイク」があります。
カラオケなんかのマイクはダイナミックマイクですね〜。
内部構造の違いや、音質の違いはありますがとりあえず「ダイナミックマイク」を
最初はチョイスすればいいんじゃないでしょうか。
コンデンサマイクだとファンタム給電が必要だったり、取り扱いが難しかったりしますし、
何より「高い」んですねぇ。
壊れたときにただのゴミになるのでやっぱり「ダイナミックマイク」がお勧めです。
さて、ダイナミックマイクにも色々なタイプがあります。
無指向性だとか、双指向性だとかなんやらかんやら。
これは単純に下記の図のようなことです。
(注意:簡潔に書いてますので実際は図よりももっと複雑です。図形が。)
アンプからの出音を録るとなると「単一指向性」を使うイメージで結構です。
色々あるとは思いますがとりあえずの1本ならば単一指向性を買っておけばOKでしょう。
単一指向性には細かく分けて、「カーディオイド」「スーパーカーディオイド」〜などがあります。
これは録れるポイントがどんどんと狭くなるイメージです。
録れるポイントの曲線が鋭くなるイメージといえばいいんでしょうか。
この前ベストハウス123でやっていた集音マイクがウルトラカーディオイドって感じでしょうか。
実際的にはスーパー〜ウルトラになるにつれてマイクの背面の音も録ってしまう。
なのでマイクの後ろでギターを弾くのならば「指向性の広いカーディオイド」のマイクがいい。
ドラムを録る、ヴォーカルを録る、ギターを録る、などなど目的に応じてマイクは変えるべき。
なのだが、金欠の都合上そうもいかない。
そんな時、ベース・ギターヴォーカルに最適な安いマイクがこれ↓
SHURE SM57 だ。なんせ安い。実売が10,000円前後。
それでいてかなり多目的に使えるのがいいところ。
私も愛用です。
近接効果に配慮した200Hz以下の音の感度を落とすロールオフ調整がされているのと、
横方向からの音が入りにくいように設計されてる。
ちなみに近接効果というのは、
小さな音源にマイクを近づけると低音域のレベルが上昇すること。
頑丈・安い・汎用性、どれをとってもSHURE SM57は秀逸。
初めてのレコ用マイクにはオススメなのだ。
ちなみにXLRの3ピンコネクタなので、合わせて買いましょうw
99%がGoogleから。
久々にアクセス解析のお話。
どうもこのブログはGoogleからの訪問者が多い。しかも圧倒的に。
最近ブログフィルターなるものがあるからアクセスが下がるかな〜と思っていたら
そうでもない様子で一安心といったところ。
検索で多いのはBOSS GT-10というキーワード。
皆検討しているのかね〜。実際まだ触った事が無いのでレビューもできませんが、
近日中に実機を触ってこようと思ってますのでこうご期待!
「激鉄」というワードでもかなり来てますね。
まぁPANTERAのCDと同じ邦題でもありますから、これはニアミスで来る人が多いのかな。
pocket pod というキーワードでも、未だにかなり来てくれているみたいです。
もう手放してしまいましたが、結構遊べました。
同じような遊びツールとしては先日記事にしたZOOMもアツイですよ!
グラフィカルにマイクの位置を変えることが出来たりするのでPC前で遊ぶならコッチ。
randall アンプ というキーワードも主力ですね。
元々ソリッドアンプ好きなのでうれしい限りです。
RandallはX2とかRMがヤフオクで安く出れば欲しいですね〜。
メタルブログ というストレートなキーワードでも訪問者があるというのはうれしすぎます。
今後ともメタルブログといえばここ! ってな感じでお願いしますね。
エフェクター ベリンガー も多いですね。
やっぱりギタリストは金欠の宿命(?)
ベリンガーの新製品はどれもLINE6系を真似ているそうなので、
さらなるクオリティアップに期待大です。
MW10C というキーワードで来る方はレコーディングにお悩みですかね。
いいですよ〜、MW10Cは。使いやすさとCUBASE AI4が秀逸です。
価格帯もお手ごろなので自宅録音初心者にも「超」お勧めです。
アンプからの出音をマイクで録れるようないい環境の方だけでなく、
アンプシュミで録る人も「音のコモリ」や「音圧」を調整していい音でレコしましょう!
他にも紹介しきれないくらいのキーワードで多くの人に見ていただいているこのブログ。
ちょっと一時期更新が止まりましたが、先日から更新再開してます。
不定期な更新ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
いつの間に?JC-20廃盤なんだね。
名機、JC-20がいつの間にやら廃盤になってるのね。
全く知りませんでしたよ、ええ。
JCシリーズはリハスタにもよく置いてあるので、誰しもが身近な存在。
しかしながらそのほとんどが「ヘタって」本来の音が出ていないがゆえに、
「ダメアンプ」だと思われている悲しい現実もまた事実。
特に「音が細い」なんてのは悲惨。
本来結構図太い音がするアンプなので、JC良さを知る前に毛嫌いする人も多い。
リハスタではスピーカーコーンの死んでいる個体も多い。
そのため、音がビビったりハウったりしてしまい「ああ、クソだな〜。」と
誤解してしまう人も多いのではなかろうか。
リハスタにも責任はある。備え付けアンプでもちゃんとしたいい音で提供しなければ、
ホント意味が無い。他の設備もメンテも行き届いているリハスタと比較されてしまうぜ?
事実、おいらがリハスタを変えて思ったのはここ。
せめて「壊れている」やつは置いて欲しくないのだ。
JCのヘッドが8万くらいで出ないかね〜。
BOSS SL-20とDD-7の凄さ!
遅ればせながらBOSSの新製品SL-20とDD-7を取り上げてみよう。
まずは百聞は一見にしかず。デモサウンドとムービーをどうぞ。↓
http://www.roland.co.jp/BOSS/SL_DD/index.html
スライサー面白すぎるだろこれは!!
RATMのようなサウンドだ。
このストンプボックスのせいでニュージャンルが誕生してもおかしくないというくらいのエフェクト。
そしてDD-7。コンパクトタイプのディレイの完成形といってもいいんじゃないか。
さすがBOSS。コンパクトなのにそれを感じさせないスムースな仕上がりだと思う。
しかし、おいらはSL-20がウルトラ琴線にふれた。
キーボーディストなんかもこれを使って面白い音が作れるんじゃなかろうか。
久しぶりにビビビとくるエフェクターだ。
とにかくサンプルサウンドを聴くべし!!
ZOOM S2tはどうなんだろうか。
もう発売されてから結構経つZOOM渾身のS2t。
プラグインツールが恐ろしく多機能で拡張性が高い。
結構分かりやすい解説と、豊富なツールでもっと話題になってもよさそうなんで取り上げてみる。
プラグインZFXのウリ↓
ご覧のとおり、ギターキャビネットだけでもどこかで見たやつが11種類。
ベースキャビも5種類、しかもマイクまで選べる4種類。
それだけではない、ストンプも41種類もあるのだ明智君。
http://www.zoom.co.jp/japanese/products/zfx/index.php

なんと48Vファンタム電源付きプリアンプを備えるXLRバランス入力端子を2基。
実売15,000円以下でこの入力。しかも真空管なんだな、コイツ。

さらにはヘッドフォンOK!モニタ出力もコイツに直接挿してOK!
何故だ、もっと爆発ヒットを飛ばしてもいいくらいなのに。
ちなみにフロアマルチタイプもありますぜ、旦那。
買ったその日からレコーディングにも自宅練習にも使えるのだから、
はっきりいって初心者にも超お勧めだと思うのだ、おいらは。
NAMMでのMAXON新製品。
NAMMでMAXONが新製品を紹介。
9シリーズのコンパクト・ボディーに本物の真空管を搭載
・トゥルー・チューブ・ブースター/オーバードライブ
(True tube Booster/Overdrive)TBO9
・トゥルー・チューブ・オーバードライブ
(True tube OverDrive) TOD9
純粋で煌びやかな純アナログ・コーラス
・ピュア・アナログ・コーラス
(Pure Analog Chorus) PAC9
テープエコー・マルチヘッド・シミュレーション機能を搭載した900mSec純アナログ・ディレイ
・アナログ・ディレイ・プロ
(Analog Delay Pro) AD999Pro
1970年代の伝説のエフェクトJL70をベースにモダン・アレンジ
・ヴィンテージ・ジェット・ライザー
(Vintage Jet Riser) VJR9
※VJR9塗装色変更のお知らせ
メタリックオレンジからメタリックシルバーへ変更になりました。
ワールドワイド・ツァー対応、大容量2000mA
・パワーサプライ Power Supply
(PD2 Power Distributor + AC2009 AC Adaptor) PS2
エフェクターは全機種とも 4PDT・メカニカル・スイッチのトゥルー・バイパス・スイッチ(TBS)、
DC/DCコンバーター内蔵の安定電圧動作など数々の特長を備え、
日伸音波製作所が松本工場で生産する純日本製。
ということらしいですよ。
ただチューブを付けただけになるんじゃないかと一部危惧されてますがw
結局チューブは飾りかよ!? にならないでもらいたいですが・・・。
http://fx.maxon.co.jp/NAMM/NAMM-show_2008.html
なんとホームページビルダーでページを制作しているというこのページ。
おそらくはウェブに金をかけずにペダル制作に金をかけようというMAXONの思いでしょうかw
PLAYTECHの尋常じゃないアンプ。
メインアンプにするにはちょっと無理があるが、
セカンド・サードアンプや、モデリング系アンプをはじめて使うのならば、
PLAYTECHのJAMMER PRO FX HEAD なんかどうだろうか。
サンプルサウンドを聴いた限りではそこそこ使えそうだ。
60W×2という価格以上のスペックを持ち、
4つのアンプモデリング、4系統のデジタルエフェクトに加え、
デジタルディレイ、デジタルリバーブを搭載しているのだ。
まさにお手軽に変えるヘッドアンプだ。
LINE6のリーズナブルヘッドでも4〜5万程度で買えるから、
どっちもどっちだったりするのだが。
しかし目をつけるのは実はここではない。
これだ↓
PLAYTECHの4発キャビネット。23,800円!!!!!!!!
凄まじいなこれは。
ベリンガーよりも更に安い。
まぁデザインのショボさを考えたらちょっとの差でベリンガーかな〜。
じゃあ何のために取り上げたんだ、この記事はw
JudasPriest Nostradamusが発売間近。
JudasPriest初のコンセプトアルバム Nostradamus が6月に発売!
Nostradamusを聴いたが、ペインキラーなんかを髣髴とさせるぞこれは。
王道メロディーにのせてハルフォードが吼える!
ノストーラダーマース・ノーストラダーマースのサビはキャッチーすぎるぜ!
絶対空耳で使われそうなフレーズで今から楽しみだ(何が?
http://www.judaspriest.com/home/default.asp
ウワサのタイトル曲ノストラダマースが聴けます↑
Judas Priestの新譜を待ち望んでいた人やコンセプトアルバム好きは買うべしだな。
う〜ん、夏に向けて色々出るから本当にヤバイな今年は!
GENZ・BENZ / GB 212G-FLEX。
地味にトップ画像がMESAに変わりました。
名実共にMESA使いの証かw
さて、最近キャビネットを買い換えたいと考えてます。
いや、ベリンガー君はいい仕事しているよ。
でもね、MESAとあわせると低音の出がイマイチなんだ・・・。
ということで10万以下でMESA純正以外のキャビネットを画策中!
え?MESA純正にしとけって?そんな声が今聞こえたような。
だってMESA純正は当たり前すぎる組み合わせだから、
誰の参考にもならないでしょうよ。
今気になっているのはこれだ!
GENZ・BENZ / GB 212G-FLEX。ギターキャビなのにバスレフww
価格的にも安いし、何より2発なので持ち運びが便利だ。
実売価格でいけば7万を切るので、かなりいい選択なんではかろうか。
GENZ・BENZ 自体は評価が高いのでおそらくいいと思うのだが。
MESA2発なんかも10万くらいなので、ちょっと頑張ればいいのだが、
前述のとおりダレの参考にもなりそうにないので却下だw
MESAを使ってみて。
MESAのDual RECTOが届いて久しいが、
今改めて思うことはDemonizerはMESAを意識しているのは明らか。
アメリカン系のアンプならばDemonizerとの組み合わせでかなり近い音になると思う。
実際にMODE FOURにDemonizerをかませたときもそう思ったが、
アンプの個性までがらりと変えてしまうくらいDemonizerは凄まじいインパクトだ。
使い方次第にもなってくるが、Demonizer+MESAラックパワーアンプ、という
使い方なんかはどうだろうか。金銭面で痛いが。
これだけ払うならばアンプ返そうだし・・・。
DemonizerをPEAVYにつないでみるのも面白いかもしれない。
そこら辺のデジタルモデリングよりもMESA的な音に近いのは間違いないと思うが、
やっぱり低音の押し出し感はどうしょうも無い・・・。
しかしながら、そこだけちょっと妥協すれば、というかDemonierでも低音はブリブリでるので
困ることは無いとは思うが。
歪み系ペダルが欲しくて、今までのはイマイチ。
とか、MESA的な音が好きな人には改めてお勧めできるのがDemonizerだ。
ヤフオクなんかでも安く出るときがあるので、
ちょっと試しに購入してみてはいかがだろう。
MESAの取説は凄く自信満々だ。
昨日ようやくMESAのアンプが届いたということでソッコー取りに行ってきた。
で、家で箱を開けるとビックリ。高いアンプはカバーまで刺繍がしてあるのねw
フットコントローラーまで入れ物つき。
こういう細かい心遣いがいいね。
最終の組み上げ者や、演奏チェック、などなど、ちゃんとダレがやったのかサイン入りの
ギャランティカードみたいなものが入っていた。
ただ達筆すぎてまったく読めないが。
とりあえず取説を読んでみた。
すると「コントロールをどんな設定にしても満足いくサウンドが得られない場合は
ピックアップ・キャビ・エフェクタなどに問題がある」とのこと。
まぁ、それだけサウンドに自信があるのであろう。
MESAアンプはどうやらGAINコントロールを5時以上まで上げると、
トーンコントロールの効果がなくなるらしい。そう書いてある。
GAINは11時〜2時までにしておけと書いてあった。
さすがMESA、ゲインに圧倒的自信をお持ちでいらっしゃる。
当たり前といえば当たり前だが、全てのチャンネルでコントロール類の効きが違う。
また、それぞれのコントロールが相対的に変化する。
BASSを上げればTREの効きが変わる。
トーンコントロールの信号はTREを初段で経由し、MID、BASSへ流れている模様。
PRESENCEはプリの最終段にある様子。
何にせよ使いこなすまでには時間がかかりそう。
未だ音は出していないが、今日はちょっと弾いてみようかな〜。
















