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YAMAHA AUDIOGRAM6 でシンプルレコーディング。
どういったオーディオインターフェースを買っても、
付いてくるのはCUBASE LEばかりとお嘆きのあなた。
大きなミキサーは要らないんだけどテキトウなのが見つからない、そこのあなた。
YAMAHA AUDIOGRAM6 はいかがでしょうか。
CUBASE AI4が同梱。
見てのとおり、実機は入力感度、音量を決めるだけと言うシンプルさ。
ファンタム給電OK。
当然マイクプリアンプも内蔵で、コンプまでついているのだった。
しかもPCレコーディングにはうれしいUSBバスパワー。
USBオーディオ1.1、16 bit/44.1 kHzと、USBがちょっと遅いのが難点だが、
CUBASE AI4目当てで買うのもありだと思う。
LogicからCUBASE AI4に戻ってきたおいらが言うんだから間違いないw
170 mm x 59 mm x 192 mmのコンパクトサイズで770 gと軽い。
初めての宅録にもいいんではなかろうか。
もう少し頑張ればMW10Cにも手が届くのが玉にキズか。
http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/usbaudio/audiogram/
音抜けの事。
何度も何度も取り上げているが、音抜けは全てのミュージシャンの
悩みであるので、何度でも取り上げますw
音抜けがどうにも悪い、自分の音が聴こえにくい。
そういうときにまず真っ先に疑うのはエフェクターだとかだったり
しますが、実はアンプやそのサウンドの「方向性」が
問題となっている場合もあります。
アメリカンアンプ+アメリカンアンプというツインギターの組み合わせだと、
お互いの音の目指す方向性が同じになってしまい、
結果、音ヌケが悪くなっていることもあります。
アンプを買い換えろ、とは言えませんので、
そういう場合は思い切ってイコライジングを変えてみます。
間にコーラスやリヴァーヴなどの空間系エフェクターを入れてもいいでしょう。
融通の利く方(マルチエフェクターを使ってアンプシュミの方とか)が、
エフェクトの設定や、使うアンプシュミレターを変えるという手もあります。
結局バンドはアンサンブルですから、
同じ周波数帯域を取り合いするのではなく、
異なる周波数帯域を「埋めあう」ようにすればおのずと音ヌケは良くなり、
音圧も上がるというわけです。
弦交換のお役立ちツール。Stringer。
なんだ、これは!
こんな便利なものがあったなんて。
つまり、弦をヘッド側でどれだけの長さに切ればいいか分かるメジャーですね。
普段おいらはどのポストも2巻。1弦と2弦は4巻きです。
長さは感覚で分かるんだけど、こういうメジャーは便利ですよね〜。
今バカ売れの様子で、楽天なんかでも品切れを良く見ます。
実用新案登録ということで、今までこういうアイデアが無かったのが不思議。
詳しい使い方はこちらから。
いやはや、世の中どんどん便利になります。
この際弦を張り替えるのも自動で・・・ry
ついにワイヤレスはスイッチングにまで。
ついにワイヤレスシステムはスイッチングにまで手を出したようです。
Roger Mayer の Mission Controllerです。
基本は上記のような構成になるとの事。
セット構成で207,900円という恐ろしい価格なのだが、
これは実際ラックシステムを画期的に変えることになるのかもしれない。
ワイヤレススイッチングということで、タイムラグなんかが気になりますが、
そこいらはほとんど感じないレベルとのこと。
PCなんかはワイヤレスが当たり前ですが、
ギター機材にまでここまでワイヤレスになると驚きです。
JCM800 2203KKについて。
JCM800 2203には2203KKというケリーキング先生モデルがある。
EL34管かと思っていたらKT88管だとさ!
KT88管といえばVHTのパワーアンプに積んであるくらいしか知らない・・・。
確か管自体も結構高いよね。
KT88管自体歪みにくいパワー管なので、
こいつを無理やりケリーキングは歪ませるのかw
このアンプ、GATEも搭載されてるんだよね。
ASSAULT INTENSITYと言う特定周波数のゲインをブーストするコントロールまである。
なんだか、Marshallっぽくないイメージがするんですがw
サウンド自体はTHE BEASTスイッチを入れなければ、
オーソドックスなJCM800サウンドは生かされているとの事。
単純にJCM800を知らない人は触らない方が無難なようです。
例によってIKEBEでは210,000円と超お買い得。
ケリー自体はMF280、つまりMODE FOURのキャビを使用しているので、
JCM800 2203KKがどれほど低音が出るのか気になる。
久々に欲しいアンプだったりします。
結局CUBASE AI4に戻ってきました。
結局 CUBASE AI4に戻ってきましたw
今日はメインバンドのレコを行い、とりあえず後はヴォーカル入れて終了。
IN-GAの方も珍しく順調にレコーディングが進んでいます。
それにしても最近金欠で、機材を見に行くのも止めてます。
見に行くと欲しくなりますしね〜。
とりあえずチューナーだけは買い換えないともうご臨終間近です。
5年ほど使ったBOSSチューナーも買い替え時ということですねぇ。
KORGのチューナー買おうかな・・・。
他の人はどんなチューナーを使っているんでしょうかね。
私は今まであまり「細かい精度」のものは使ったことが無いのですが、
どうなんでしょう。
神経質になりすぎると時間がかかりそうなので、
結構チューニングはあえて鈍感にしているおいらでした。
















