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Randall RM100KHしばらく弾いてみての感想。

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Randall RM100KHをしばらく弾いてみての感想です。

やっぱりノイズが皆無なのが凄い。
アクティブPUのギターとはいえ、6505+112ではノイズが
ジーって出てましたからね。
RM100KHではGAINマックスでもノイズ皆無。
なんなんでしょうね、気持ち悪いくらいノイズが無いです。

KH-3モジュールはやっぱりミッドに凄く特長がある感じ。
しかしながらゴリゴリのズシズシサウンドです。
音ヌケが良いのに、ミッドのモコっと感は一切無し。
Youtubeで聴く音とは全く印象が違いますね。

KH-1モジュールはもう使うことが無いので、
入れ替えるためにオクにでも出そうかともはや検討中。
1086モジュールかXTCモジュールが欲しいところ。

KH-2モジュールは充分使い勝手がいいので、
こちらはしばらく音の良さを実感しながら持っておく予定。

CRATE BV412との組み合わせも最高ですね。
引き締まった音が出て気持ちよすぎです。

今後の予定としては、

1.モジュールを買ってみる
2.パワー管を変えてみる

といった方向になりそうです。

久々に人に猛烈に勧めたくなるアンプです。





バイアス調整も簡単です。


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ギターアンプのバイアス調整。

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今日はバイアス調整について、です。
ちなみに間違っている説明があったらゴメンなさいね。

パワー管を交換するとバイアス調整が必要です、基本的に。
自己バイアス方式を採用しているアンプや、バイアス調整が「できない」アンプ
以外は原則としてバイアス調整を行うことが基本となってきます。

自己バイアス方式の代表はケトナーのコアブレイドあたりですかね。
固定バイアスが「バイアス調整できない」という意味ではないので注意。
シャシを開けてトリマやポットがあれば調整できます。

では、バイアス調整ってどうやるんでしょうか。

そもそもバイアス調整は何のためにやるのか、っていうのは
賢い先人たちが記事になさっているのでここでは省略。
ここを理解していない人は自分でやることは避けた方が無難です。

バイアス調整は基本としてシャシを開けて、
基盤上にある調整トリマで調整します。
バイアス電流調整をしてやるわけです。

パワー管の本数だけトリマがあるタイプや、
トリマが1つしかないタイプ。
また2本のパワー管に対して1つのトリマがあるタイプがあります。

よくパワー管が売られているとき「マッチドペア」とか、
「マッチドカルテット」などがありますよね?

バイアス調整のトリマが1つしかない場合は、
パワー管全てでマッチングが行われているものをチョイス。
パワー管2本に対して1つのトリマがある場合はペアマッチをチョイス。
といった流れです。
ただ、基本的に搭載するパワー管全てでマッチングが行われているものを
買うのが一番無難です。

プレート電圧から、最適なバイアス電流値を
導き出して、バイアス調整を行うのが本来はベター。

LOWの電流値を出すには、
計算式は6L6だと、MPDが30Wなので、
30×500÷プレート電圧=バイアス電流値、
という感じになるはず。

HIGHの値は35×636÷プレート電圧=バイアス電流値
という感じになるはずです。

これはバイアスキングの取説に基づいた解説なので、
あしからず・・・。

とりあえずどういう風に調整するのか動画を見てみましょう。





いかがでしょうか。
恐ろしく簡単な作業です。

とはいえ、パワー管のソケット部分で何やらついてますよね?
これは8ピンオクタルベ-スと8ピンオクタルソケットを買えば自作できます。
所謂バイアスキングの自作という感じでしょうか。

プレート、カソード、グリッド、GNDをソケットから引き出せばいけるかと。
ちなみに3番ピンはプレート、5番ピンはグリッド、カソード、GNDは8番ピン。
・・・だったはず。

↓6L6管はこんな感じです。

7AC_a.gif

そもそもバイアスキングはカソードに流れる電流を計測しているだけですので、
もっと簡単に自作も多分可能でしょう。

http://biasking.com/PDF/BK%20Instr%20Book_print%201-02.PDF

バイアスキングの取説は上記。
ハッキリ行ってしまえば、バイアスキングって
買う必要ゼロです。

そもそもバイアスキングはバイアス電圧はテスターで測らないといけないですし。

バイアス調整は思ったより簡単でしょう?しかしながら、当然電源ONで作業するわけですから
感電の恐れもあります。ヘタすれば当然死んでしまいます。

基本が理解できていない方は作業をしないように。
また、実際の作業での事故などには当ブログは責任がもてません。
自己責任での作業、ということで。


さらに詳しく知りたい方はわれ等がヴィンテージサウンドさんのバイアスの項目を
読んでみるとさらに理解が深まるはずです。

ヴィンテージサウンド

正直、ここは信頼できるものの書き方をされていますから、
パワー管やプリ管を買うとき、お金に余裕があればオススメです。

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Author:GEN6
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ギターの演奏技術は並。
上手くは無いので過度な期待はなしで。

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■Ibanez RGD2120Z

ベース
■PLAYTECH EBT-404

予備ギター
■Fender ストラト
■Epiphone SG Express

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■Marshall M412B
■TightMETAL
■VOX 847A
■Marshall 1987X
■LINE6 M5
■MONSTER CABLE
■T.C Polytune


過去の主な使用機材
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MESA/BOOGIE Dual recto(2008-2009)
POD X3(2009)
KRANK(2009)
Digitech RP355(2009)
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