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アンプ+αでイイ音を出す

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どうにもアンプ直で音を出すのが苦手な人が多い様子。
いい歪み方をするアンプなのに、クリーンにディストーション、という使い方ではもったいない。
そもそもアンプそれぞれに個性があるので、
今使っているペダル類が「合わない」場合もある。
例えばOrangeなんかは、ディストーションをあわせるとブリブリに。
小型ソリッドアンプでは尚更です。

そこで、ペダルにあまりお金をかけずにイイ音を出してみましょう。
(*ブログの性質上ここでいうイイ音はメタルっぽさをさしますのでお間違いの無いよう・・・。)

ではまず、シェアの大きいソリッドステートアンプの場合から。
GAINは8分目くらい、VOLUMEはお好みで。

1.アンプの特性をつかまないと話にならないので、イコライジングはフルテン。
2.そこから徐々にミッドを下げて「ドン」と「シャリ」の感覚をつかむ。
3.「ドン」がきつければBASSを下げてみる。6弦開放ミュートで探る+Eのパワーコード。
4.6弦開放ミュートで「ブリ」とか「ズム」いう音が無くなるくらいまでBASSを下げる。
5.BASSを下げてもブリとか、ボムという音がする場合は弦がビビっている可能性あり。
6.次に「シャリ」が耳に痛くないレベルまでTREBLEを下げる。
7.Eパワーコードでシャリが痛くなくなったら、1弦・2弦の12フレット・15フレットのダブルチョーキング。
8.問題ないレベルまできたら音抜けの確認。
9.MID調整がキモとなりますが、アンプによってはミッドがイマイチな場合もあるので注意。

ソリッドステートのアンプで「弾きやすさ」を出したい場合は、
コンプレッサーを使いましょう。真空管の「コンプレッション感」を出せます。
真空管の動作は「不安定」なので、急激に要求される大きな音には遅れが、
逆に小さい音は大きく増幅されるので、コンプレッサーを使うことで、
ソリッドのアンプでも真空管っぽさ、弾き易さが出せます。

(*真空管動作のお話はだいぶはしょってますのでお待ちがえ無く)

オーバードライブペダルをかませるのもいいのですが、
コンプレッサーで何とかなるというのが経験上のお話です。
一度だまされたと思ってコンプレッサー使ってみてください。
マルチエフェクターでのコンプレッサーの使い方も、
マルチのアンプモデリングの真の力を出すには必須です。
マスターしておくと、DAWでも役に立ちます。





BOSSのCS-3なんかはノイズも少なく使いやすいと思います。

マルチエフェクターのアンプモデリングに納得行かない方も、
是非内蔵のコンプレッサーを使ってみてください。

お次はチューブアンプの場合。
GAINはVOLUMEにあわせて適度に設定。
VOLUMEはアンプの「音」に直結しますから、
スタジオで使うときくらいの音を出さないと、正確なイコライジングは難しいです。

1.イコライジングはフルテンから開始。
2.MIDをいったんバッサリカットします。
3.音抜けが「ちょっと微妙かな」になるまでMIDを上げます。
4.BASSをバッサリカットします。
5.BASSを上げていき、6弦開放ミュートが「ドン」となるまで上げます。
6.TREBLEを「シャリ」という高音域が痛くないレベル+もう一歩まで下げます。
7.物足りないなぁ、くらいで完成。
8.必要に応じてプレゼンスやSCOOPを調整。

チューブアンプに使うのなら、お勧めはブースターです。
物足りない音抜けや、足りないハイを補います。
オススメペダルは私も愛用のコレ!





先ほどまでの「なんとなく物足りなさ」を一発で解消。
GAIN調整も内部トリマで可能なので、幅広く利用できます。

自宅練習レベルの音で、「スタジオと同じイイ音を」という場合にもオススメ。
自宅練習での音量でもパンチのあるサウンドになります。
この場合はオーバードライブと組み合わせるとなおオススメ。

自分の手持ちアンプの特性と、ギターの特性をつかんでいる方なら、
「ハイが弱い」「抜けが悪い」「ローが出ない」といった状況に応じて、
それぞれの「トーン」に特長あるオーバードライブを選んでみてはいかがでしょうか。


*今回の記事はチューブはKRANK、ソリッドはPeavy BANDETを想定しました。

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Digitech RP155 ソフトウエアインストール。

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RP155をPCにつなぐ準備をします。

まずは本国サイトからソフトをダウンロード。
RP155の場合は下記から。

http://www.digitech.com/software_support/RP155Windows.php

ASIO Driver Download と NetUpdater Download と X-Edit Download をダウンロード。
デスクトップにでも保存します。

まずはASIO Driverからインストール。RP155 Driverとなっているものをダブルクリック。

rp155ins.gif

上記画像が表示されたらRP155とPCをつなぎます。

次にX-Editをインストール。
割と時間がかかります。

最後にNetUpdateをインストール。
出荷時期によってRP155のファームウエアによっては、
X-Editがバックアップしか出来ないので、
一応インストールしておきましょう。

現時点ではVer1.1が最新のようです。
インストール時は最新のファームウエアだけを参照するといいでしょう。
これも結構時間がかかります。

http://www.digitechjapan.jp/products/RP155/software.html


rp155xd.gif

↑画像クリックで拡大。

X-Editはこんな感じで起動します。
本体だけでは触りにくいエディットも楽々。
イコライザーのフリケンシーはこのエディタでないと触れません。

直感的に触れるので、音作りはすごくしやすいですね。
あらかじめパッチを作って保存しておくといいでしょう。
要望があれば、私の「ヘッドフォン」専用パッチも公開していきます。
コメント欄で要望を書いていただければOKです。

当然PCにバックアップも取れますから、入れておくべきでしょう。

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POD X3でとりあえず音を作ってみる。

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POD X3でとりあえず何か音を作ってみよう!
ということで今回から連載しようかと思います。
POD X3の取説を読むのが面倒くさい人にもオススメです。

x3_00.jpg

まずは一番左のミニダイアルを回してUSERプリセットへ行きましょう。

x3_0.jpg

基本的に白丸で囲んだツマミ以外は使いません。
液晶右側にある「ON/OFF」スイッチをダブルクリックでエディタ画面に入れます。

さて、まずはPOD X3のアンプモデルを選びましょう。
液晶画面の右側にある十字キーを右・左・上・下でこれからいじる箇所を選択します。

AMP+CABにカーソルを合わせてダブルクリックします。
ここでは液晶画面左側のジョグダイアルをまわし、2001 DIAMOND PLATEを選択します。
各イコライザの設定は以下のとおり。

x3_2.jpg


x3_3.jpg


イコライザなどの設定は液晶画面下のミニツマミで調整します。
液晶右の十字キーを下に押すと画面下段の設定が可能です。
調整できたら液晶画面左のHOMEボタンを1回押します。

これだけでは意外と歪みの質も微妙な上、
なにか物足りなさがありますが、ここでEQにカーソルを合わせてイコライザを設定します。

x3_5.jpg

ここでは音がどれくらい変わるかをわかりやすくするため、
全般的にグイッと設定を上げ目にします。

x3_4.jpg

ついでにSTOMPでTUBE DRIVEを設定して歪みを加えます。

x3_6.jpg

チューブアンプの粘り感を演出するためにCOMPをかけます。

x3_7.jpg

空間演出で過剰なまでの演出をしてみると言うことで
ディレイとリヴァーヴを設定します。

x3_8.jpg

これで完成。
7弦ギターな上に、EMGを使ってプリセットを作りましたから、
ギターの種類によっては若干調整をしてください。
低音弦をミュートして開放弦を鳴らしたときに「モコモコ」こもらなければOKでしょう。

x3_9.jpg

ちなみにDie to live をこのプリセットで弾くと気持ちいいですよ。

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POD X3を触って。

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正直ビックリです。Demonizerよりもふくよかなサウンド。
これには本当に驚きました。技術の進歩は恐ろしいですね。

POD X3のアンプモデリング自体は素晴らしいんですが、
アンプモデル単体で完全に満足いくかというとそうではありませんね。
やっぱりハイゲイン系アンプモデリングには限界があるような気がします。

しかしながら、ストンプに入っているオーバードライブ、
イコライザー、コンプをかませてやると驚くほど実際のアンプに近づきます。

ミキサー直でスピーカーから鳴らすと違いが分からないくらいの勢いですよ。


PODイマイチ、という人は単純に音を作りこめていないんではないでしょうかね。
イコライザーはホントに細かく設定できますからここでのサウンドメイクが肝ですね。
空間系の仕上がりもLINE6ならではのものです。

ただ残念な点が、やっぱり操作しにくいw
パッチの切り替えを多用する人はPOD X3 LIVEですね。

またPOD関連のサウンドメイクの仕方を取り上げていきたいと思います。

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POD X3が届きました。

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POD X3が手元に届きました。

podx3_1.jpg

箱がまずでかいですね。マウスと比較するとその大きさがよく分かります。

podx3_2.jpg

おや、なんか本が出てきました。

podx3_3.jpg

なんぞこれ。

テラ分厚すぎ。ワラタ。そして全部英語。
モデルとなったアンプなんかの写真が載ってました。
取説ですね、これは。

podx3_4.jpg

パッケージの中身全部。
他にも色々カード類と登録用カードが。
とりあえずゴニュゴニョ遊んでみようと思います。

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GEN6

Author:GEN6
激鉄鋼鉄三十路ギタリスト。

ギターの演奏技術は並。
上手くは無いので過度な期待はなしで。

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メインギター
■Ibanez RGD2120Z

ベース
■PLAYTECH EBT-404

予備ギター
■Fender ストラト
■Epiphone SG Express

現在の使用機材
■CRATE BV412
■Marshall M412B
■TightMETAL
■VOX 847A
■Marshall 1987X
■LINE6 M5
■MONSTER CABLE
■T.C Polytune


過去の主な使用機材
Marshall MF350(-2008)
MESA/BOOGIE Dual recto(2008-2009)
POD X3(2009)
KRANK(2009)
Digitech RP355(2009)
CARVIN V3(2009-2010)
Voodoo preamp(2010)
Peavey6505+112(2010)
Randall RM100KH(2010)
POD HD300(2010)
Digitech GSP1101(2010)
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Marshall Class5(2011)
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